家庭教師

家庭教師で勉強しない生徒はどうしたらいい?家庭教師で勉強しない生徒について

    

・勉強の楽しさを教える
勉強しない生徒はそもそも勉強の楽しさがわからないという生徒が多いです。勉強をしても楽しさが見出せないと勉強をすること自体が億劫になってしまうため、どれだけの時間やっても身につくことなく終わってしまいます。このような生徒にはまず勉強の楽しさを教えることが大切です。

たとえば知識が増えることの楽しさ、難しい問題が解けたときの喜びなどを教えることが重要となります。生徒が勉強の楽しさを覚えれば一気にペースも上がるようになります。とはいってもいきなり勉強の楽しさを覚えるのは無理なので、時間をかけて徐々に勉強の楽しさを教えるようにします。

・勉強を習慣にする
勉強しない生徒は勉強が習慣になっていない生徒が多いです。勉強をすることが習慣になっていないと、せっかく勉強を始めたとしても三日坊主になってしまいます。しかしこれだと継続して勉強をしていることになりませんし、やはり身につくことがありません。

そのためいままで勉強をしてこなかった生徒であれば勉強を習慣にするということが大切です。とはいってもいきなり勉強を習慣にするのは難しいと思うので、最初のうちは続かないかもしれませんが、少しずつ勉強の日数を増やしていき、最終的には毎日勉強ができるようになるようにすることが重要となります。

・勉強の時間を減らす
勉強の時間を減らしてみるのも一つです。家庭教師というと長時間やることが多いと思いますが、勉強が好きではない生徒にとって長時間続けていくのは不可能に近いです。たとえ頑張って長時間続けたとしても全く身につかないこともあります。そのため思いきって勉強の時間を減らしてみることも大切です。

たとえば一日に30分程度だけでも大丈夫です。そうすることで生徒も30分ぐらいならと勉強に向き合ってくれる可能性があります。そして30分続けることに慣れてきたら45分、1時間、そして最終的には本来の時間にするといい感じになります。