家庭教師

家庭教師で生徒から質問されてわからないときはどうすればいい?家庭教師で生徒から質問されてわからないときの対処法

    

・わからないことを適当に答えない
家庭教師のバイトをしていると少なからずわからないことは出てくるものです。わからないことが出てきたときに適当に答えてしまう、もしくは推測で答えてしまう先生も多いものです。確かに適当に答えたり、推測で答えればその場は一時しのぎをすることができます。

しかしそれだと後から間違いに気づいたときに修正をすることが大変になってしまいますし、何より生徒との信頼関係を失ってしまう可能性があります。そのため生徒からわからないことを質問されたときでも、自信がないときにはなるべく断言しないようにすることが大切です。

わからないことはきっぱりわからないと伝えることがベターです。

・わからないことは先生が自身で調べる
わからないことがあるときには当然調べるほかないわけですが、そんなときは先生が自身で調べることも大切です。たとえば英語の勉強をしているときにわからない英単語の質問をされたとします。生徒から辞書を借りて調べるのもいいですし、自分のスマートフォンなどで調べてもいいです。

生徒を待たせてしまうと悪い気分になってしまうかもしれませんが、せっかく調べたのに間違えた項目を見ていては意味がありません。焦らずしっかりとわからない箇所を調べるようにすることが重要です。

・生徒と一緒にわからないことを調べる
わからないことは生徒と一緒に調べることも有効です。たとえば辞書があるとすれば、生徒と一緒に辞書を引くことで、さまざまな情報を教えあうことができて記憶しやすくなりますし、辞書を引いている途中に何かしら参考になる情報があるかもしれません。

そしてほかにも生徒と一緒に調べることでお互いの信頼関係を深めやすくなるというメリットもあります。わからないことがあるときには自身でなんとか解決しなければいけないと考えてしまうことが多いですが、実際は生徒と一緒にわからないことを調べることで有益になることも十分にあります。